欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载3年度の授業に関するお知らせ(欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载3年3月23日更新)

2021(欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载3)年度の授業方針について

欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载3年3月23日

新入生?在学生の皆さん
保護者 各位
教職員 各位

商学部長 伊藤 昭男 .

欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载感染症の長期的な感染拡大の影響により、本学においても、引き続き、感染防止の徹底と学生の学修機会の確保の両立に向けた対応を行う必要があります。

ついては、本年3月1日、大学ホームページにて「2021(欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载3)年度の授業方針について」として、お知らせしました「基本的な授業運営」に基づき、下記のとおり実施することとしますので、お知らせします。

なお、北海道?札幌市より大学に対して休校?全面オンライン化等の要請があるなど、欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载の感染状況が極度に悪化した場合には、この限りではありません。本学では、感染状況に応じてオンライン中心の授業に移行できるように臨機応変に対応する予定です。その際は改めて通知しますので、予めご承知置きください。

皆さんのご理解とご協力をお願いします。

1.基本的考え方

(1)本学では、学生の皆さんとご家族の安全確保を最優先し、感染対策をより慎重に講じた上で、皆さんの学修機会の確保と感染防止の徹底の両立を図ることとします。

(2)授業の実施方法については、対面授業、遠隔授業又は対面授業と遠隔授業の併用のうち、授業担当教員が教育効果の最も高いと判断する方法で開講しますので、各自シラバスで確認してください。
なお、対面授業の場合は、感染予防対策が十分取られていると判断したものに限ります。

(3)各授業科目の授業内容及び実施方法は、シラバスへ掲載し、大学ホームページ等でお知らせするほか、学期途中に変更が生じる場合は、LMS(CoursePower)等を通じて、事前に授業担当教員から連絡を行います。

(4)基礎疾患を有する場合など、対面授業への出席が困難な時も、学修が継続できるよう配慮を行います。

2.対面授業について

対面授業については、「〔別添1〕対面授業の受講に当たっての留意事項」をご覧ください。

3.遠隔授業について

遠隔授業については、「〔別添2〕遠隔授業の受講に当たっての留意事項」をご覧ください。

4.皆さんにご理解いただきたいこと

前期授業を行うくうえで、学生の皆さんはじめ関係者の皆様にご理解いただきたいことが2点あります。

1点目は、「自ら感染しない、他の人に感染させない」行動の徹底です。今後も大学として必要な感染防止策は講じます。学生の皆さんにも、通学中や学内に入構する際はもちろん、日常生活でも感染拡大につながる行動は厳に慎み、節度のある行動をお願いします。“with コロナ”時代のよりよい学びのカタチを実現するためには、学生の皆さんがこれまで以上に自らの役割と責任を自覚することが重要です。前期の授業が開始されることによって気持ちの緩みが生じることのないよう、引き続きご理解、ご協力をお願いします。

2点目に、本学では、欧宝体育下载平台,欧宝娱乐app下载2年度は緊急事態宣言の発出を受けて、最初はすべての授業をオンラインで行う方針を採りました。その後、感染者の数が減少し始めたあたりから、感染予防対策が十分取られていると判断した授業を対面方式で行いました。大学の授業形態は非常に多様で、対面でなければ教育の面で質を保証するのがむずかしい科目もあったからです。とはいえ、一部の科目は最後まで遠隔授業を実施しました。その中で明らかになってきたことは、遠隔と対面の授業にはそれぞれ独自のよさがあるということでした。

また、学生の中にも、「オンラインがいい」という人もいれば、「やはり対面の方がいい」という人もいて、評価も分かれていました。「オンラインがいい」という人の中には、「公共交通機関の利用に感染の不安がある」、「予習?復習がしやすい」、「人間関係の悩みが軽減できる」などの意見がありました。しかし、実技や実習を含む科目の場合には、オンラインでの代替がむずかしい側面があります。また少人数での討論や発表を含む科目の場合も対面の方が圧倒的に効率がよいということもあります。そして授業以外の部分での人と人の交流や課外活動も大学生活の重要な一部です。このような意味を踏まえ、文部科学省からは、対面の授業が卒業に必要な単位のおよそ半分以上になるようにすべきという方針が示されています。

本学は、単に従来からの大学のやり方に戻ればよいということではなく、遠隔(オンライン等)授業の利点は認めつつ、教育効果として必要な場合は対面授業を行いますので、対面で行う科目には必ず出席していただきたいと思います。

大学の授業運営は、学生の皆さん、授業を担当する教員、授業を支援する職員、この三者がなくては成立しません。当人が高齢者や基礎疾患を持つ方であるというケースだけではなく、ご家族にそのような方がいるケースも想定しなくてはなりません。声なき声に耳を傾け、立場の違う他者を思う感受性を皆さんと共有したいと思います。